黒豆・ごま入りクッキーを焼きました。




新型インフルエンザが関西で猛威をふるいそうです。
自宅にこもっているのが一番いいようですが、どうなることでしょう。
友人のショップサイトでもマスクが不足しているようです。
空気感染ではないことが救いですね。飛沫感染ということですから、
マスクは防止策としては、効果がありそうですね。
関西に住む、我が子のことが気にかかります。
私も食料と一緒にマスクを購入して送ることにします。
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16日(土)は、松江で12年に一度のお祭りホーランエンヤの「渡御祭(とぎょさい)」でした。宮島の管絃祭、大阪天満の天神祭とともにこのホーランエンヤは日本三大船神事の一つと言われ、このお祭りを見ようと全国から観光客が集まります。
松江には年間800万人を超す観光客が訪れていますが、1000万人の観光客を目標に他にもいろいろなイベントも開催されています。
ホーランエンヤには360年の歴史があり、正式なお祭りの名称は「松江城山稲荷神社式年神幸祭」で、全国最大級の船祭りです。
水の都といわれる松江は、国際文化観光都市に指定されています。
国際文化観光都市は全国で3つしかなく、松江のほか、京都市、奈良市がそれに指定されています。
この3都市を訪れた外人へのアンケートで松江が一番になることも多々あります。
小さな街ですが、松江城と宍道湖を中心とした風情ある佇まいが素敵な
きれいな街です。
ホーランエンヤも20日(水)に「中日祭(ちゅうにちさい)」、24日(日)に「還御祭(かんごさい)」があります。
この機会に見る価値は十分です。
当日は、とにかく込み合いますので、早め早めに対応したほうがいいでしょう。
今年は、世界中の経済情勢悪化の影響で資金集めも大変だったようです。
12年に一度のお祭り、松江に来て見てみませんか。
おまけです。
松江は、一世帯あたりの和菓子購入量が日本一。のお茶消費量は静岡に次いで2位。
和菓子のレベルがとても高く、価格は安いので最高のお土産になります。
たくさんの和菓子屋さんがありますので、甘いものがお好きな方は和菓子めぐりもいいですよ。
和菓子作り体験をしているお店もあります。
是非、いろいろ楽しんでいただきたいものです。
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先日、奥出雲のお豆腐屋さんから、とってもいい商品を紹介されました。
奥出雲食房でも取り扱わせていただきたいと思っています。
それは、「黒豆茶」です。
丹波の黒豆茶などは、とても有名で、私も時々いただいていましたが、
この黒豆茶は粒は小さいのですが、焙煎具合がいいのか、とても香ばしく、
色もきれいにでて、最高においしいお茶です。
熱湯をそそぐだけで簡単で、飲み干した後に残った黒豆もやわらかく
なっておいしいんです。
私は、今回そのやわらかくなった黒豆でクッキーを焼いてみました。
前回は、かき揚げのなかに混ぜてみたのですが、色目も良くなって、
おいしい一品となりました。
さて、黒豆・ごまクッキーですが、今日はレシピのメモを家に
忘れてきました。後からアップします。

黒豆茶です。小粒です。その分、豆の表面積が大きく、ポリフェノールの
量も多くなるということです。
きれいな紫色です。熱湯をそそぐと、目の前でそのきれいな
色素が流れ出てくる様が見て取れます。
黒豆茶を飲んだ後の黒豆で作ったクッキーと黒豆茶です。
この黒豆茶、奥出雲の地元の黒豆で作っているそうです。
また、いい商品にであえたことに感謝です。




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