仁多米の2008新米、販売始めました。




[:晴れ:] お天気と相談しながらの稲刈りとはで干し(稲の天日干し)が進んで、2008年「えっちゃんの日本一のお米(天日干し)」のお米の第一弾の販売を先日から始めました。


たくさんの方に待っていただいていましたので、すぐに完売になってしまいました。
今週末に第二弾の販売をする予定です。
えっちゃんの日本一のお米(天日干し)玄米」を食べてみたい方は、早めにご注文ください。
奥出雲食房のお米(天日干し)」は、まだ稲はでで天日干し中です。
このお米も「えっちゃんの日本一のお米(天日干し)」同様、除草剤も農薬散布も一切していません。
農薬無し、除草剤無しでの米作りをするようになって3年が経ちました。
えっちゃんのお米のように、安心して食べれるお米になりました。
こちらは、今月中には販売したいと思っています。
他のお米もでき次第、順次HPでご紹介しますので、ご注文をよろしくお願いいたします。
奥出雲食房のお米は、仁多米です。
仁多米は、島根県奥出雲町で作られたお米です。
中国山脈の山懐に位置し、川の源流の水でそのお米は作られます。
花崗岩を通った岩清水です。
私は、お米を扱うようになって、お米のできる環境がいかに大切かを知りました。
川の源流の水を引いた田んぼでできたお米と、川の下流の生活排水の流れ込んだ水を引いた田んぼでは、その環境には大きな差があります。
私の住む松江市の住宅地の中にある田んぼを見たとき、「ここの田んぼの水ってどこから来ているのだろうか」といつも疑問に思います。
まさか、この広い田んぼに水道水?
こんな環境で「有機認定」がとってあったとしても、ここのお米って大丈夫?と思ってしまいます。
奥出雲町のお米も、すべて同じ味で同じようにおいしいわけではないように思います。
田んぼによって全部違います。
また、作り手の思いによっても違います。
農業で収入を上げるためには、農薬、除草剤を使用する農家がほとんどです。
お米作りは、草と病気との闘いです。丈夫な稲株を作らなくては丈夫な米はできません。
自然と共存しながらの米作りでもあります。
今年は、お天気が良くて収量はあがったようですが、気温が熱すぎたようです。
そんな自然と向き合いながら、安心安全なお米作りをしてくださる方のお米を売らせていただいているのが奥出雲食房です。
お米を食べてくださる人においしいだけでなく安心で安全なお水で作ったお米が届くよう、心から願っています。
私は体調が悪いと、「えっちゃんの日本一のお米」の玄米を炊いて食べます。
2、3日で元気になるのがわかります。
どんな人にも、自分が元気になれるお米を食べて欲しいと思います。
それには、売る側の心構えも大切ですよね。
奥出雲食房はそんな売り手でありたいと願い、そうあり続けるよう努力していきたいと思います。
今年も、ほんとうにおいしいお米ができています。
正直にお米をご紹介していきますので、応援をよろしくお願いします。




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