トマトピューレを作りました。




今年は農作物が何でも良い出来だそうです。
姑が毎週たくさんのイタリアントマトをくれます。
こんなにすごい完熟トマトです。

食べきれないので、トマトピューレを作ることにしました。
ピューレができたら、ケチャップ、ソースと作ります。
まずは、トマトピューレの作り方です。
? トマトを洗い、鍋に入れます。少々水気があってもかまいません。
? 弱火で煮始めます。自然に汁が出てきますが、そのまま煮ていきます。
柔らかくなって、触れば皮がむける状態になったら火を止め、冷まします。
? 皮ごとフードプロセッサにかけます。
皮をむかず、そのままを使用します。皮をむいてしまうと色があせてしまします。
赤いきれいな色のピューレにしたかったら、皮をすてないことです。
だから、なるべく無農薬のトマトを使うようにしましょう。
? ?を裏ごしします。
? 裏ごししたものを、鍋(ステンレスやホーローの鍋がお薦め)に戻し、
ローリエ、塩少々を入れます。
? 中火にかけ、分量が半分になるくらいまで水分を飛ばします。
焦げないように混ぜながら、水分を飛ばして仕上げます。
時間のないときは、ガーゼがペーパータオルで濾して水分を取り除いてから、火にかけて水分を飛ばしてもいいでしょう。
ただし、味はちょっと落ちますが・・・。
つややかで、甘くておいしいトマトピューレのできあがりです♪
ローリエ(月桂樹の葉)も自宅でできたものを、洗濯ネットにいれて物干しで
陰干ししています。一年中使用できてとても便利ですよ。
香も市販のものとは比較にならないほどいい感じです。
「手作りって、ほんとにいいですね」
1.5Lのピューレができました。ピザソースも作ってみます。
レシピは、後日紹介します。
先日、ライスパスタを買っていたのでお料理してみました。
塩茹でしてみると、ちょっとうどんっぽかったのですが、
ライスパスタとなっていたので、パスタ風にしてみました。
レシピ
ライスパスタ 300g
ピーマン 2個
長ねぎ 3本
ナス 2本
みょうが 2個
? ライスパスタを塩茹でする。
? ピーマンは二つに割って種をとり、くし切りにする。ナスもくし切りにする。
長ねぎはピーマンの長さにそろえて、ぶつ切りにする。
? フライパンに大さじ2のオリーブオイルを入れて、ナスを焦げ目がつくまでいため、ピーマン、長ねぎを追加していためる。
? ?にハーブソルトを入れ味を調える。
? ?に茹でたライスパスタを入れて、さらにオリーブオイルをふりかけ、風味付けにお醤油をからめ、できあがり♪
みょうががあったので、千切りにして塩でもみ水にさらしたものを上に飾りました。
自信がなかったのに、夫には意外なほどとっても好評でした。
箸休めには、即席きゅうりとナスのからし和えを・・・。

姑がささぎ豆をくれたので、煮物にしました。
水をいれず、弱火でゆっくりと煮ます。
途中、緑の色がきれいなときに、1回お醤油をたらします。
水分のすくない野菜ですが、これでなかからじっくりとおいしい野菜汁がでてきます。
さらに弱火でじっくりと煮ます。色は悪くなるけれど野菜のうまみが
しっかりとでておいしい煮物になります。
仕上げにお醤油を好みでたらします。

水分の出ない野菜は、弱火でじっくりと煮てやります。
お水はよほどでない限り足さないことです。
この煮方は、実家の母からの伝授ですが、野菜のうまみがでておいしい一品になります。
姑は、色がきれいな方が好きなようです。
ささぎ豆を塩茹でして、緑のきれいな色をだします。
それをお醤油、砂糖でさっと煮付けます。
どちらもおいしい煮物ですが、私はとにかく水を足さない方法が好きです。
陰性が強い夏野菜は、じっくりと煮込むようにしています。
涼しくなっても、ゴーヤもたくさんもらっています。
さて、どう調理しましょうか。
理(ことわり)を料(はかる)るのが料理。
理(ことわり)を調(ととのえる)るのが調理。
野菜、体調に合わせて中庸にもっていくお料理をと心がけています。
夏の疲れがでないよう、秋についていけるよう、この頃は黒米入り玄米ご飯を毎日いただくようにしています。




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