簡単ピザ




久しぶりの我家での日曜日。
お掃除、洗濯、片付けとすることは山ほど。
でも、急に秋風が立つようになり、朝から頭が痛くてのらりくらりのお休みに
なりそうでした。
お腹を減らす夫は、空腹になると不機嫌になるので、何とかしなくてはと、
いつもの簡単ピザを作ることにしました。
土曜日に炊いた黒米入り玄米ご飯が残っていたので、それを利用して台を作ります。
私の簡単ピザです。
レシピ
ピザの台
玄米ご飯(残り物でけっこう)茶碗1
小麦粉 1カップ
塩少々
・黒米入り玄米ご飯と小麦粉をボールに入れ、ホットケーキの種ぐらいになるように水を入れます。
・塩を小さじ半分ぐらい上からふりかけ、ざっくりと混ぜ合わせます。

・フライパンにゴマ油かオリーブオイルをひいて、種を入れて両面こんがりと焼きます。
これを台にして、玉ねぎ、トマト、ナス、ピーマンを載せます。
今回は、オリーブオイル漬け青紫蘇も上から散らしました。
ハーブソルト(友人のイタリア土産)をさっさっと適量振りかけて

210度のオーブンで10分焼きました。
昨日作った、青紫蘇ジュースを添えてブランチの出来上がり。

私は、ピザが食べたいのに時間がないときには、簡単に台作りをします。
小麦粉にベーキングパウダーと塩少々を入れて、ホットケーキのようにフライパンで焼き、それを台にします。
忙しい朝には、両面焼いた台をそのままフライパンに入れて、その上に具やトマトソースを載せ、蓋をして焼き、簡単ピザにすることもあります。
オーブンに入れる手間もなく、おいしい簡単ピザになります。
お試しください。
さて、午後は一休みして、島根県立美術館へ。
藤城清治 光と影のファンタジー」の最終日。以前から見たいと言っていた娘と
ぎりぎりセーフという感じで出かけました。
藤城先生のサイン会もあったようですが、それには間に合いませんでした。
それでも、まるで天国にいるような思いがするほどの盛り沢山の作品を
これでもかこれでもかと見せつけられました。
非日常的なその空間は、たくさんの老若男女(乳母車の赤ちゃんから介助の必要な老人まで)であふれかえっていましたが、その喧騒さはファンタスティックな
不思議な世界にあって、打ち消されて、どこか美しい国に迷い込んだようでした。
50歳からカラーの影絵作品に入られ、84歳の今も精力的に作品を作りつづけていらっしゃるようです。
私も50歳のときに新たな出発のような思いを持ちましたが、まだまだ何かできるなと感じ、元気を頂きました。
別世界の余韻に浸りながら、娘と美術館でお茶して帰りました。
ほんとうに、ステキな時間をいただけたことに心から感謝でした。
近いところにすばらしい美術館があるのですから、もっと行けばいいんですね。
以前は、夫と年間パスポートも買ったりして出かけたこともありました。
つい忙しさでこんな時間が身近で持てることを忘れかけていました。
島根県立美術館は、宍道湖の夕日が沈む日没まで開かれています。
松江にお出でのときには、是非お立ちよりください。
お天気のいい日の夕日は、嫁島を背にして、それはそれは美しい世界を作り出します。
それは、常に変化して一時も同じ景色はありません。




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