梅干しの本漬けをしました。




梅干しの本漬けをしました。
一年かけて熟成させた白梅は、香もよく実も柔らかく上々のできでした。
昨日えっちゃんから頂いた赤紫蘇。
枝からはずすのに量が多いので相当時間がかかりました。
水洗いしてざるにあげ、水切りをして、塩でもみます。
塩は、梅干しと同じ塩分濃度になるようにします。
塩を半分にして、2回に分けてもみます。
もんだ後の汁は、1回目のは捨てて、2回目のはとっておきます。
そして、熱湯で消毒し、さらに焼酎で消毒した瓶に紫蘇、白梅、紫蘇、白梅というふうに交互に漬け込みます。
そして、残しておいた紫蘇の汁に、残しておいた梅酢を入れて、漬け込んだ瓶の上からかけてやります。

これで完成です。
一ヵ月後から食べることができます・・・が・・・私は来年の6月以降に食べます。
梅の種の中の仁の成分が十分に梅干しに吸収されるまで待つんです。
3年越しの梅干しになるまで待ちます。
玄米に一番良くあうおかずは、梅干しですよね。
今年も、おいしい梅干しになりますように。
いろいろな方から、たくさんの協力をもらいながら、こうして毎年梅干しが漬けれる環境に、心から感謝です。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク