奥出雲・橋本農園のブルーベリー




今年の夏は、なんという暑さだったでしょうか。
松江では最高気温が36℃以上という体温以上の日もありました。
仕事中はクーラーの中のため、お昼に外にでたりするとその温度差で
自律神経がおかしくなりそうでした。
東京など都会はもっと大変でしたでしょうね。
お盆を過ぎると、さすが涼しくなりました。
朝晩は、肌寒いほどです。
そんな今年の夏は、ブルーベリーといっぱいお付き合いしました。
6月から楽しみにしていた橋本農園のブルーベリー
今年は、宝石のような大粒のブルーベリーがいっぱい実りました。
毎週のように農園に行き、自然の中で、自然農法や自然栽培について等々、
農園主の橋本さんから沢山のお話を伺うことができました。
ふかふかの草を踏みしめながら摘むブルーベリー。完熟すぎるものは、
つい口にほおばり、そのおいしさにどれだけ癒されたことでしょう。
橋本夫妻の自然にたいする優しさにも、いろいろ学ばせていただきました。
今年の夏は、自然からの最高のプレゼントをもらった思いです。
古民家体験では、朝5時から起きて朝露を踏んでブルーベリー摘み体験を
して頂きました。
摘みたてのブルーベリーでジャムも作りました。
自然環境を壊さないよう、ブルーベリーだけを栽培するような偏った方法ではなく、様々な果樹が植えられ、草だけの手入れのされていない場所も残され、自然のバランスを崩さない配慮がなされています。摘みたての大粒のブルーベリーです。甘くてやさしい味です。なんと言っても生で食べるのが一番おいしいブルーベリーです。
摘みたての生で食べるブルーベリーを贅沢に使って作ったジャムです。甜菜糖だけで作ったジャムです。甜菜糖以外何も入れていない無添加のジャムです。
奥出雲食房では、この橋本農園を応援するべくブルーベリー(生食用)とブルーベリージャムの販売を開始しました。
詳細は、こちらをご覧ください。
標高450mで、自然農法、自然栽培、無農薬、無化学肥料で栽培されたブルーベリーは、とっても好評をいただいています。
是非一度、ご賞味ください。
この奥出雲のきれいな自然環境ごと、おいしい水ごとお届けします。




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