ロハスフェスタに参加しました。




[:おはな:] 4月26日、27日と大阪万博公園で開催されたロハスフェスタに参加してきました。
奥出雲食房の玄米ご飯と和惣菜ということで、たくさんの方に
来ていただき、ありがとうございました。
26日は12時には完売してしまい、せっかく来てくださった方には
申し訳ありませんでした。
27日も12時半すぎには完売と、作った本人が一番驚くと同時に
奥出雲の食材の美味しさを知っていただいたことに感謝でした。
メニューは
クレソンの胡麻和え(前日、奥出雲の山の水しか流れていないところで群生しているものをとってきてつくりました)
小豆かぼちゃ(たけじいちゃんの小豆がほこほこしていて大人気でした。味付けはお塩だけ)
切干大根の煮物(奥出雲のおばちゃんやおばあちゃん手作りの切干大根を使用。昆布と奥出雲の干し椎茸で出しをとり、人参、奥出雲の油揚げで炊きました。味付けは奥出雲の森田の本醸造の醤油をちょっと)
菜の花の味噌和え(菜の花も奥出雲のもの。黄色い花がきれいでした。奥出雲の身土不二味噌であえました。今年のこの味噌は特においしい)
大根のリンゴ酢和えの菜の花ぞえ(お塩でもんで、リンゴ酢であえました。色物で菜の花をそえました)
お漬物セット(えっちゃんの無農薬の糠で漬けたたくあん。奥出雲の名人が漬けたたくあん。家の山で栽培したわさびの塩漬け。菜の花の塩漬け。いつもお漬物は大人気です)
奥出雲のエリンギの塩焼き(お塩をつけて鉄板でやきました。ほんとうは焼くところを見てもらいながら出したかったのですが安全を考えて後ろの調理場でやきました。とにかく凄いエリンギなんです。量産していないのでもったいない)
トマト、アスパラ、エリンギのサラダ風(田園娯楽部・奥出雲のトマト、奥出雲のアスパラ、エリンギをさっと炒めてサラダ風にしました)
江戸蕗の佃煮風(家の田んぼの脇でとれたツワブキを葉っぱごと佃煮風に煮付けました)
生椎茸の塩焼き(家の裏山で収穫した中くらいのサイズのものを焼きました。それでも大きいと驚かれていました。肉厚でほんとうにおいしいんです)
生椎茸の山椒味噌和え(焼いた椎茸に葉山椒をまぜて身土不二味噌であえました。甘くて香りが良くておいしくできました)
玄米ご飯(「奥出雲食房のお米」を使いました。無農薬、無化学肥料、はで干し天日干しのお米を奥出雲からもってでかけたお水で炊きました)
玄米のまぜご飯(玄米ご飯に焼エリンギを刻んで、ゆでた大根葉を混ぜてお塩で味付けしたもの)
食材がおいしいので、お料理も味付けもシンプルにしないと素材のおいしさが
壊れてしまうので、簡単お料理ばかりでしたが、喜んでいただけて感謝でした。
私のお料理は、マクロビオティックがベースの奥出雲の田舎料理です。
お砂糖は一切使用していないため、お客様にはどうかなと不安でした。
でも、初日の11時過ぎにきてくださった男性の方で、野菜を扱う仕事をしている方が「すごい食材ですね。素材を活かした料理で驚きました。」とわざわざ調理場まできてお声をかけてくださいました。
不安なときだったので、ほんとうに感激でした!!
ありがとうございました。
前日ちょっと残念なハプニングもありました。
飾りに持ってきた椿の花が冷蔵庫が冷えすぎて、ダメになってしまいました。
生の椿の花と天ぷらの椿の花(奥出雲の「椿庵」のメニューの一品です)を飾り付けて楽しんでいただきたかったのですが・・・・・[:困惑:]
でも、奥出雲食房のメインテーマ、奥出雲の環境ごとおいしい食材が提供できたのなら最高です。
応援くださったシティライフの皆様のお蔭でほんとうに楽しく幸せな時間を頂きました。
感謝を込めて、ありがとうございました。
時間がなくて350ブースもあるステキなお店の数々が見れなかったのが
残念です。
ロハスなこのステキなつながりが大きく広がっていきますように
私もその一旦が担えれば幸いと思いました。




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