たくあん漬(大根の糠漬)をしました。




姑に教わって、大根の糠漬(たくあん漬)をしました。
糠は、えっちゃんの日本一のお米の糠なので、甘さや安全さが違います。
糠には、
炒った大豆(舅が作ってくれたもの)

ナスの葉の干したもの
干し柿の皮を干したもの(一部ミキサーにかけました)

ウコン
昆布
唐辛子
奧能登の塩
を混ぜいれ、
糠、大根、糠、大根と漬け込みました。
一番上は、大根の葉の干したもので蓋をしました。

水が上がるまでは、重量のある重石をします。

これは、今年の冬用のたくあんです。
おいしく出来ますように。
ベテランの姑の指導のもとなので、きっと大丈夫と思います。
まだ、春用、夏用のたくあん漬けもする予定です。
塩の量で調整します。
糠漬けも、日本人が摂取できる貴重な発酵食品の一つです。
味噌、醤油、納豆などと並んで、日常的に食べることができるのですから
いいですよね。
日本人は、ヨーグルトなどを食べなくても、ご飯と一緒にこのような
発酵食品をとることで世界一の長寿国になったと言われています。
姑が元気なうちに、たくさんの経験から取得したおばあちゃんの智恵袋
をできるだけ吸収したいものです。
未熟な嫁につきあってくれる姑には、心から感謝です。
えっちゃんが山を焼いた後に、赤かぶの種を撒かれ、すごい赤かぶができているから取りにおいでと連絡をくださいました。
酢漬けにするか、糠漬けにするか、また頂きに行こうと予定しています。
遠いのですが、親戚筋なので気軽にもらいものをしています。
えっちゃんも奥様も、漬物もベテランなので、そっちからの情報も得られます。
あっちこっちのいいとこどりをして、私の味ができたらいいなと思います。
(懐かしい母のお漬物の味も思い出しながら)
こんな環境にいられることにも、ほんとうに感謝です。
おいしいのができたら、お米のご注文をくださった方に、プレゼントしたいものです。
沢庵漬け関連です。
参考にどうぞ・・・
2009年の沢庵漬けができました。
大根の糠漬け(沢庵漬け)をしました。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク