「米・食味鑑定コンクール in 奥出雲」が開催されました。




11月24日(土)に、「第9回 米・食味鑑定コンクール」が、に奥出雲町で開催されました。
お天気も良く、無事盛大に終了しました。



結果も上々でした。奥出雲町の地元「仁多米」では「金賞」が
2つもでました。
ほんとうに凄いことだと思います。
昨年の福井県での大会では、地元から金賞がでなかったと聞いていましたので、
どんな結果になるのかと感心を持って見守っていましたが、予想を越える結果に
驚きました。
開催地ということでたくさん応募されたことも幸いしたこととは思いますが、
仁多米のおいしさのレベルの高さが証明されたとも言えるでしょうね。
さすが、古来(700年代に横田の庄として朝廷の直轄地であったとの記載が「出雲風土記」にあります)より江戸時代終末まで中央集権下での直轄地として米・鉄を
支配されていた地というだけのことありということでしょう。
現代でも、平成12年の天皇皇后ご訪欧の際の晩餐会では、仁多米が使われました。
中東の国の国王は、ニューヨークのお米屋さんから仁多米をご用達と聞いています。
今年は、えっちゃんのお米はノミネートされませんでしたが、会場で食べさせて
頂いたノミネートされているご飯と何の遜色もないと感じました。
今年の「えっちゃんの日本一のお米」も、安心と一緒に自信を持ってお届け
できると確信が持てた試食でした。
「米・食味鑑定コンクール」では、環境や安心安全も考慮はされていますが、
やはりおいしさ重視のコンクールだと思います。
おいしさも大切ですが、安心や安全あってのおいしさ追求になってくれたら、
さらに奥の深い、良いコンクールとなるのではないでしょうか。
そんなコンクールになっていってくれることを、心から願います。
開催会場を見て、自治体の方々の準備たるや大変なものがあっただろうと想像できました。
ほんとうにご苦労様でした。
全国規模の大会に身近に接する機会を持たせてもらえたことに、感謝でした。




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