葉わさびの醤油漬け




葉わさびが手に入ったので、醤油漬けをしました。
からみが十分にでた、おいしい醤油漬けができました。
以前は、葉わさびの粕漬けをたくさんしていましたが、
今は、さっぱりした醤油漬けの方が好きで、こちらばかりを
作っています。
今年は、少し粕漬けもしてみようかなと思っています。
もう少ししたら、昨年山に舅が造ってくれたわさび畑で葉わさびが
摂れそうです。
葉わさびの醤油漬けの作り方ですが、
・よく洗った葉わさびを 2、3 センチの長さに手でちぎります。
・熱湯のお鍋にさっと浸して、ざるにあげます。
・よく水をきってうちわであおいで冷まし、タッパーに移します。
・醤油、みりんを適量いれてタッパーのフタをして、上下によく
振ります。
・まだ、からみはでていませんが上にサランラップをかぶせて
タッパーのふたをきちんと閉めて冷蔵庫で保管します。
朝作れば、夕方にはからいわさびの醤油漬けのできあがりです。
夜作れば、翌朝にはからみもでています。
からみを出すコツは、
?収穫してからすぐに加工すること。
?手早く処理すること。
?熱湯に浸す時間に注意すること。
です。
新鮮なものほど、おいしくできます。
葉わさびにはこんな効能があるようです。
えっちゃんの田んぼでも、水源に葉わさびが群生していました。
ここでは、根わさびもできています。


この水が日本一のおいしいお米を作ってくれます。
今年は11月に、第9回全国米・食味分析鑑定コンクールが、奥出雲町で開催されます。
郡部での開催は初めてです。
えっちゃんのお米ももちろん参加予定です。安心安全なお米作りに、
今年は、奥出雲食房でも参加しようと計画しています。
5月には手植えの田植え、6月には草取りとお手伝いしてくださる方を募る予定です。
そのときには、是非参加してくださいね。




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