山菜お料理です。




[:よつばのクローバー:] 土曜日に白内障の2回目の手術(今回は左眼)を終えた義母を連れて横田に帰りました。
経過は極めて良好で、本人曰く「二十歳の眼になったよう。他も眼のようになれたらいいけど」というほど良く見えるようになったようです。
家の中のホコリや自分の顔のシワが見えるようになって、
相当戸惑っているようです。(笑)
車から降りると、庭に咲く梅の花の香りがあたりいっぱいに広がっていて、
別天地に来たようなステキな気分になりました。
空気も森林浴をしているような感じで松江とはぜんぜん違うけれど、
さらに梅のとてもいい香りがついているのですから、
それはそれは、さわやかでした。
こんな空気の中で暮らすだけでも、元気になりそうです。
水仙、わさび、よもぎ、菜の花、小さな雑草の花々・・・見るものすべてがとっても新鮮。
早速、畑に野菜を取りにいき、近くの山にも行ってみました。
野かんぞう、せり、わさびがありましたが、今回は野かんぞう、菜の花、
つくし、よもぎ、雪の下を摘んで帰りました。
野かんぞうは、黒ごまと酢味噌であえました。(左上)
菜の花は、白ごまと味噌であえました。(右上)
つくしは、おひたしでかつお節を少し入れました。(下)

とっても、おいしかったです。
この他、義父が山から摘んでおいてくれたセリ、山で栽培しているしいたけと
また盛りだくさんの野菜や山菜を手に入れました。
春って、ほんとうにステキですね。
つい、手を合わせたくなるほどの感謝の思いでいっぱいになります。
ほんとうにありがたいです。
こんな幸せを都会に暮らす人達におすそ分けできるようにしなくてはと
日々思っています。
そして、日本中の人達が元気で生きれたらと思います。
久司先生がおっしゃってくださったクシマクロビオティックの聖地になれたら、
今のままの奥出雲をたくさんの人に見て体験欲しいものです。
今年は11月に、第9回全国米・食味分析鑑定コンクールが、奥出雲町で開催されます。
郡部での開催は初めてです。
たくさんの人達に来ていただきたいものです。




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