花粉症で大変でした。




[:撃沈:] 毎日、花粉症でクシャミ、鼻水、目のかゆさとほんとうに大変な毎日でしたが、ここ一週間杉の葉を煎じて飲んでいたのですが、やっと効果がでてきたのか、また、花粉の飛散がおさまったのか、症状が薄らいでとっても楽になってきました。
顔も肌がガサガサしたり、ほんとうに気鬱な毎日でしたが、
やっと元気になれた気がします。
以前、松江市近郊の杉の葉では効果がなかったのですが、効果のあった奥出雲町の杉の葉を今回は煎じてみましたが、楽になりました。
植物も環境が大切なんですね。
峠の頂上の最初に煎じて効果のあった、その杉の木の葉をとってきて
煎じたのですが、私とその木の相性が良いのでしょうか(?)、また
助けてもらった感じです。
横田に帰るたびに、峠の頂上でその木に会うわけですが、次に出会うときは
お礼を言わなくてはと思っています。
最初に飲んだときは、日に5回くらい飲んでいたので効果が早く出たのかもしれません。
今は朝晩2回飲んでいます。
もっと飲んだ方がいいのかも・・・・・。
不思議ですが、花粉症の症状がきついときに、杉の木だらけの山に入っても
クシャミ一つでないで、とっても気持ちが良いのは(マイナスイオンを感じて)なぜなのでしょう。
自然ってそんなに人間に意地悪ではないんだと感じたのですが・・・・。
自然をどんどん壊して、私たちは一体どこへ行こうとしているのでしょうか。
経済的格差もどんどん広がって、人間としての尊厳さえも失くしてしまいそうな日本になっています。
「美しい国日本」は、景観だけでなく、生きる姿が美しい日本であって欲しいものです。
わがままな人間(私も含めてですが)が多くなったのでしょうか。
主人の両親の生き方を見ていると、我慢する美しさってあるんだなと感じます。
生きる事に一生懸命な姿は、ほんとうに美しい気がします。
私達は、老人を介護施設に送ることばかりをし過ぎてはいないでしょうか。
もっと、老人にも死ぬまで現役で社会参加してもらう方がいいのではないでしょうか。
確かに、老人は同じ事を繰り返しお話したり、自分達との価値観の違いに
戸惑う事も沢山ありますが、それ以上にもっと大切なことを教えてくれるように思います。
私も生きる寿命が長いなら、死ぬまで現役で、ぴんぴんコロリと逝ける生き方をしたいものです。




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