姑が白内障の手術をしました。

姑が白内障の手術をしました。
82歳という年齢ですが、よく見えるに越した事はないのですから
今回右目を27日に左目を手術する予定です。
手術をする前は、不眠症気味になったりとかなりナーバスな状態でしたが
手術後の感想は、「何だかこしょばいかった(くすぐったかったという出雲弁)」ということでした。
一年以上前からの騒ぎでしたので、こちらもホットしました。
これで、よく見えるようになれば、また元気に毎日が送れるといいなと
思います。
白内障は加齢に付随する症状であると私は思っていましたが、
久司先生の「THE マクロビオティック」によれば、そうでもないようです。
手術をしたとしても、食事方法の修正がなければいずれは再発するそうです。
白内障は、乳白色の膜が眼球(多くは水晶体や眼球被膜)を被って光を遮断し失明する場合もあるそうです。
大半は陰性食品のとりすぎ、特にミルクや他の乳製品や大量の
果物や果汁(特にかんきつ類)、砂糖、精製された材料を使用したお菓子、アルコール類、薬物などの過剰摂取が原因だそうです。
ゼリー状のレンズに脂肪とコレステロールが詰まって起きる別種の白内障は、肉類、卵、チーズ、バター、その他の動物性食品のとりすぎが原因だそうです。
多くの場合は、両方の症状が入り交じって起きているとのことです。
予防と治療は、陰陽両極端な食品をとらないようにすることと記載されています。
最近、ここ松江市では空家になった大きな建物が、老人のデイサービスの施設になっています。
雨後の竹の子のようにそんな施設があちこちにできています。
横田で元気に農業をしながら暮らす夫の両親を見ていると、そんな施設でサービスを受け続けると、症状が悪化するのではないのかと思ってしまいます。
田舎でも家庭で認知症の老人をかかえきれず、どんどん施設に入れるようになりました。確かに家庭で見切れるものではありませんが、日頃の生活そのものが緊張したものであれば、違ってくるのではないでしょうか。
夫の両親は、自分達の食事の材料のほとんどは自分達で育てた野菜が中心です。それも、元気のもとになっているかもしれません。
日本の医療費が27兆円に達しているそうです。国家予算のほぼ1/3です。
老人施設を新設するより、元気な老人を育てる方が先決だと思うのですが。
こんな状態が続く限り、国の経済が破綻していくのは目に見えていると思うのですが・・・・。
私たちもせっかくマクロビオティックに出会ったのですから、
これからの食生活をすごーく大切にして、病気にならないように
日々送って活きたいものだと思います。
奥出雲の安心安全な玄米が食べれて、姑の作ってくれた無農薬の
野菜などが手に入る事に、心から感謝です。

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