アップルパイを焼きました。




[:赤りんご:] 先週の大阪でのクッキングスクールでの復習でアップルパイを焼きました。
復習2回目です。
最初のは、皮が少し厚くてスタッフ Sonoko に改善を言い渡されました。
シナモンも入れ忘れていたため、それも含めて再挑戦でした。
今回は、おいしいアップルパイができました。
りんごを煮るときに、レーズンもいれて煮ました。
メープルシロップを少し足しました。
酸味が出て、今の時期のアップルパイには最適でした。
シナモンの量も適量で、バッチリおいしくできました。
先日届いた、犬のクッキー型が使いたくて、それでお飾りをしたのですが、
これはうけませんでした。
やっぱり、アップルパイにはリーフの飾りだそうです。
私はかわいいと思うのですが、出来上がりです。

パイ生地の作り方は、これまで自信がなかったのですが、
マクロビオティックの作りかたの方が簡単なように思います。
手軽にできるので、いろいろ応用しようと思います。
とにかく、こねないこと。粘りをださないこと。
先生から言われたこと、見てきた事を思い出しながら、
丁寧に、くるくる軽い感じで混ぜていったら、
いい感じのもとの生地ができました。
四角く延ばして、2つに切り分けては片面に油を塗って重ねあわせる。
手に力を入れずに体重をかけるようにして、延ばす。
また、2つに切り分けて、片方に油をぬって重ねあわせる。
それを何回も何回も 20回以上繰り返します。
そうして、パイ生地ができていきました。
少しパイ生地があまったのですが、
さらに薄く延ばして、レーズンの煮たのとくるみ
を混ぜたものをロール状に巻き寿司の要領でまいて
平たくのばし、1センチぐらいに切りってクッキーのように焼きました。
それも、結構好評でした。
次は、玄米粉入りクッキーに挑戦です。
大阪では、オーブンで焼くのと、蒸したのをつくりましたが、
蒸してオーブンで焼くのはできませんでした。
是非、作ってみます。
また、愛犬ハッピーの米ぬかクッキーにも自分で挑戦してみるつもりです。
お料理がとっても楽しくて、マクロビオティックの勉強が楽しくて、
仕事もありますが、充実した日々が送れることに、心から感謝です。
明日は、ふきのとうの味噌(ふきんとみそ)について紹介します。
今年は、早くから山菜が手に入ります。
私はこの時期が、とっても好きです。
奥出雲の清々しい空気をお伝えできたらいいのですが・・・




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