腸過敏症には玄米




昨日は、夫の喘息について書きました。
今日は、またその夫の腸過敏症について書きたいと思います。
夫は、20代から腸過敏症で大変な思いをしてきたようです。
結婚前も結婚後も、ほんとうに大変でした。
冷たいビールを飲んだり、濃いコーヒーや煎茶を飲んだり、
精神的に何かあるとお腹を下していました。
車の運転中に腹痛が起こったりすると、トイレを探すのに一苦労でした。
人事ととしては、こっけいかも知れませんが、ほんとうに苦労していました。
「正露丸」や「赤玉」などのお世話にも、どれだけなったことでしょう。
出張のときには、「赤玉」が必ずお供していました。
インターネットでも良い方法がないかと、いろいろ検索していたようです。
同じような悩みを抱えている人が、どれほど多いことかがよーく分かったと
言っています。
私は、父が自然正食の会で学んでいたため、幼い頃にも玄米を食べていました。
結婚してから玄米も炊いていましたが、炊きかたが下手で続ける事ができませんでした。
2年あまり前から本格的にマクロビオティックの食事をするようになったのですが、夫の腸過敏症は、玄米を食べた翌日からおさまりました。
すごいことですよね。
えらく素直に玄米を食べ続けてくれるなーと思っていましたが、
そんなプレゼントが彼にあったことは、後から知りました。
今では、安心して出かける事ができます。
不安なときには、玄米のおにぎりを必ず持参します。
腸過敏症の方、是非、お試しください。
ほんとうに、おすすめです。
ただし、できたら、玄米はいいものを身体に入れてくださいね。
いいものとは、価格の高いものではなく、きれいな環境で、きれいな自然の水で栽培された、できたら無農薬、無化学肥料、除草剤なしの玄米。
価格が高いといっても、お米の場合は一回の外食分で一ヶ月分が購入できるような価格だと思います。
自然に近い細胞を作っていくには、自然に近い身体にしていくには、
そんな食材選びをして食べていく事ですよね。
私もそんな努力を日々するようになりました。
今の努力は、10年後の自分に反映するように思います。
年老いてなお元気で現役で働いていたいと思っています。
これからの人生も、日々大切にしたいものです。
ぴんぴんコロリで逝きたいものです。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク