マクロビクッキングスクール大阪校に行ってきました。




マクロビクッキングスクール大阪校の「クシマクロコース(KII公認プログラム)中級」に行ってきました。
この中級コースは、陰陽五行と臓器との関係、その料理法、手当て法、望診と
とっても、興味のある内容なので、とても楽しく講義を受けることができました。
遠くは、鹿児島、小倉、東京、静岡、岐阜から生徒さんが集まっています。
一泊二日の充実講義(10:00~20:00)です。
お友達になった若いママさんと一緒に近くのホテルに宿泊しました。
楽しいお話がいっぱいできて、こちらも楽しくまたとても勉強になりました。
先月は、なんとなく緊張していましたが、今回は皆も先生ともうちとけて
いい雰囲気で講義を受けることができました。
(気持ちが、スッカリ若返っている自分がおかしいほどでした)
1日目に、陰性派と陽性派に分かれてお料理をして、お互いのお料理を食べ
あったのですが、同じ材料、同じ手順でお料理しているのに、明らかな
陰陽の差があって、不思議でした。
例えば、ご飯ですが、炊き上がりの色からして違うのです。
デザートも陽性のものは、カチカチだったり。
ちなみに陽性と思っていた私は、陰性派でした。
(そういえば、数日前に口内炎ができていたので陰性派になりますよね。)
2日目には、美恵先生のお料理のデモンストレーションがありました。
20人前のお料理をすべて作られて、それを皆で頂く。
所作がきれいで、驚きました。
アヴェリーヌ偕子夫人が「おいしい」という、クッキングビデオをだされて
いますが、それを見ているようでした。
お料理をする姿は「いつでもどんな場面でも写真をとられてもいいように」、
料理中のお鍋の中は「いつ写真を撮られてもいいように」と教えて頂きました。
いつか知人が「箸の上げ下ろしも芸術」と言った言葉を思い出しました。
今では、私も茶道のお手前をしているつもりで所作に気をつけています。
若い頃の白魚のような指でないのが残念ですが・・・スッカリ、主婦の手(笑)
まな板の上をきれいにする。音を立てない。真心を込めてお料理すると、
自然に所作もきれいになるでしょうね。
所作が自然なきれいさになって、自分のものになるとお料理の味も
変わってくることでしょう。
すっかり自分流になっていますが、型から入ればいいとおっしゃった言葉
のとおり、少しずつくせを直して、360度、どんな角度からでも、癖のない
いらないエネルギーの入らないお料理ができるようになりたいものです。
また、食材の切り方に迷ったりしたら、食材に聞いてみたらいいそうです。
???? と思わず、やってみます。
次の写真は美恵先生のデモンストレーションのお料理です。
かんじんのアップルパイを写し忘れていました。
お料理にあたっての心得(講義のメモより)
・振動を使ったお料理。
・癖をなおすこと。
・どんな料理でも作れる自分になること。
・いろいろなお料理に挑戦すること。
・いろいろなエネルギーのお料理が作れるようになること。
・360度、どんな角度からでも自分のお料理ができるようになること。
・先生とのお料理の違いを知って、自分のことを知ること。
陰陽五行では、水(下降・浮遊のエネルギー)のお料理です。
冬・夜にあたります。臓器は腎臓・膀胱です。
(左上;ボイルドサラダ、右上;小豆・栗・レーズンのコンポート
左下;ベイクド豆腐のサンドイッチ 味噌ソース
右下;切干大根・昆布)
(蓮の実ご飯)
(おでん。大根、椎茸、焼豆腐)
(わかめとねぎのお味噌汁)
こんなに若い人達がすてきな笑顔でお料理をしている姿は、とっても
ステキです。
偕子夫人もきっとこんな日を願って、久司先生と頑張ってこられたのではと
ふっと、思いました。
こんな若い方達とお勉強できる私は、とっても幸せです。
心から夫に感謝です。




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