「久司道夫 講演会 in 奥出雲」が終わりました。




[:おはな:]「久司道夫 講演会 in 奥出雲」が11月19日(日)に無事終わりました。400席中県外、町外の方が300名以上来てくださいました。遠方から沢山の方に来ていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
また、奥出雲食房から入場整理券を入手された多くの方とお会いできたことにも感謝です。若い方がほとんどだったことに驚き、嬉しくなりました。ほんとうに熱心でステキな人ばかりで、マクロビオティックって何てすごいんだろうと改めて感じました。若くてステキな人がこんなに沢山興味を持ってくれているなら、日本という国も大丈夫かも知れないとも思いました。
準備は、いろいろ大変でしたが、アヴェリーヌ偕子夫人の追悼展示、久司先生から偕子夫人のご兄弟のご紹介、偕子夫人の故郷の奥出雲町横田の紹介など盛りだくさんのセレモニーもあり、来ていただいた方には喜んでいただくことができました。
ほんとうに感謝です。
久司先生の講演は、休憩をはさんで2時間ありました。「女性として、母として」家庭料理の大切さ、農薬を使用しない食材の大切さを統計に基づいた資料を提示して納得のいくようにユーモアを交え、楽しくお話くださいました。
そして、何より嬉しかったのは、「この奥出雲の料理」がクシマクロビオティックの原点であること、「この地を聖地として世界中からマクロビオティック実践者が訪れる地にしてください。私もどんどん海外から人を送りこみますよ。」と言ってくださったことです。
クシマクロビオティックの料理、日本の食材を世界中に広められた偕子夫人を称え、「クシマクロビオティックの発展は 7、8 割は、彼女の力に負うところです。」ともおっしゃいました。
久司先生のこの講演で、力を頂いた気がします。謙虚に真面目に、この奥出雲の安心安全な食材をお送りできるよう頑張ります。
また、久司先生の願いがかなっていくよう、微力ながらお手伝いができたらと思っています。
これからも、どうぞ、奥出雲食房を応援してくださいね。
(しばらく失礼していましたブログも再開です。書きたいことがいっぱいたまっているので、少しずつですが、後戻りしながら書いていきます。)




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