おいしいお水を見つけました。




[:きのこレッド:]先週の土曜日にえっちゃんのお米を仕入れに行ってきたのですが、途中で「福寿水」というお水が涌いている所を見つけました。以前、えっちゃんこと渡部さんから近くに「福寿水」といういいお水があることは聞いていたのですが、「ああ、ここ、ここ!」という感じで早速飲んでみました。軟水でとっても甘くておいしいのです。渡部さんにポリタンクを借りて自宅に持って帰りました。
このお水で炊いた新米の玄米が食べたくて、すぐに炊いてみました。新米の甘さがさらに引き出されて、おいしいこと、おいしいこと。お水って、ほんとうに大切なんだと実感しました。いつもは、浄水器のお水を使って炊いているお米ですが、さすが自然のお水は違います。横田の我が家でも、地下水や間歩(まぶ)の水も使っています。冬は暖かく、夏はとっても冷たい水です。スイカも冷蔵庫で冷やすより間歩(まぶ)の水で冷やす方が、冷たくなります。
炊いたご飯がお水でこんなに変わるのですから、お米ができるまでたっぷり必要な水がどんなに大切か分かりました。おいしいお水の届く田んぼでは、おいしいお米が育つのは当たり前。おいしいお水のできる環境がどんなに大切か、思い知った気がしました。
奥出雲には、こんな環境がいっぱいです。斐伊川(八岐大蛇(やまたのおろち)伝説にちなむ川で、出雲神話にある簸川(ひのかわ)にあたる)の源流でもあります。
こんな環境に感謝して、これからも良いお米が提供できるよう頑張ります。




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