えっちゃんの田んぼを見てきました




[:おてんき:] 今日は、時間ができたので、えっちゃんの田んぼの様子を見たくて仕入れにいってきました。
まずは、今日の田んぼを見てください。
こんな看板が、えっちゃんの家の前の田んぼのあぜにたっていました。「水田環境、調査鑑定地区、特A、A」と書かれています。水田環境鑑定士の方が来られて鑑定されたそうです。”特A”ってすごいですね。また、こんな職業もあるって初めて知りました。もっと学ばなくては・・・・
回りの田んぼの稲はもっと緑なのに、えっちゃんの田んぼの稲は他よりずっと黄色です。化学肥料がはいっていない田んぼの稲はこんな色になるそうです。今年もシルバー人材センターの人たちの協力を得て、しっかり草取りをしたそうです。つい先日、最後の草取りが済んだそうです。暑い中、背丈の伸びた稲の間を草取りするって想像以上に大変な作業だと思います。稲のいがいがした葉や穂が顔や手にさわるとほんとうに痒くなります。
写真から空気のきれいさが伝わると良いのですが・・・
田んぼのわきをきれいな水がふんだんに流れています。あぜや、田んぼのまわりにはもう秋の気配がし始めていました。
涼しそうに見えますが、日中はほんとうに暑いのです。夕方になれば、ぐっと気温が下がります。明け方も涼しく、えっちゃん夫婦は朝早くから涼しいうちに農作業するそうです。
私がお邪魔したお昼過ぎは、お2人ともしっかりとお昼寝タイムでした。私にも「上がって、あんたも休んだわ」と言われてしまいました(笑)。
忙しく過ごしている私は、お昼寝って苦手なのです。「農業は自由業でいいよ」といつもえっちゃんから聞きますが、こんな生活ってほんとうにいいなと思いました。でも、これだけの環境に整えて、それを維持していくってそれはそれは日々働かなくてはできないでしょうが。それを難なくされている感じが最高ですね。無農薬でお米を作ることは、現在では不可能に近いほど大変なことだそうです。このことは、農業従事者のほとんどの方からお聞きする言葉です。それを一生懸命されているえっちゃんには、感動さえ覚えます。今年もいいお米ができますように。
えっちゃんのさりげない努力に心から感謝です。
庭で、ブルーベリーを見つけました。摘んで食べたら甘くてとってもおいしかったです。
もちろんもちろんこのブルーベリーも無農薬!!




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