とうもろこしの玄米ごはん

食・レシピ

暑い日のとうもろこしの玄米ごはん

おじいちゃんが今年もおいしいとうもろこしを収穫してくれましたので、早速とうもろこしの玄米ごはんを炊きました。

とうもろこしを皮付きのまま2つに切って、麦と一緒に炊きました。

炊き上がったところです。おいしそうに炊き上がりました。

夕食です。

献立は、なすの煮物(ごま油でいためて煮ています)、

いんげんと人参のごまあえ、

キャベツとりんごのあさ漬け、

夏向きミネストローネ風スープ

です。

夏本番で、ほんとうに暑くなってきました。

暑すぎて、少し料理をさぼって、朝は天然酵母パン、

昼夜は、そばやソーメンと夏だから陰性の食事をしすぎていました。

身体がだるくてだるくてしようがありませんでした。

そうか、食事だ。

玄米から遠ざかりすぎているのではと気づき、また、玄米中心の食事に戻しました。

2、3日で元気回復です。

玄米の力ってすごいですね。

暑いから、食べにくいからと玄米を遠ざけてはいけないことがよーくわかりました。

こんな暑さだからこそ、しっかり、玄米ごはんを食べる事が、夏ばて防止になるのでしょう。

とうもろこしご飯もがんばって作ってみました。

夏休みなので、子供にも喜ばれると思います。

トマトを入れて、チキンライス風に炊いても、子供向きでいいかもしれません。

また、挑戦してみます。

夏こそ、しっかり玄米食の食事をして、夏バテ防止に心がけましょう。


アメリカのニューヨークは大変なことになっていますね。

毎年、毎年、異常気象が続いて、いったい地球はどうなっていくのでしょう。

一人ずつが気をつけて電気、水など節約したいものですね。

私もクーラーが苦手なので、今も窓を開け放ち、扇風機でこのブログを書いています。

結構快適です。

クーラーにあたって、後から頭痛をかかえこむよりずっと身体が楽です。

夏に身体を冷やす過ぎると、冬にその影響が大きいようです。

特に女性は、子宮を冷やしすぎないようにしましょう。

外から冷やしすぎてる分、身体の中から温めるように、食事や飲み物にも注意しましょう。

でも、かと言って、都会のビル群の中で働いている人たちには自然の風の中での生活は無理ですものね。

せめて、冷やしすぎないように自分なりに気をつけしましょう。

車もよほどの暑さでない限り、窓全開で走っています。

ほとんどの車が窓を閉めきっている中で、ちょっときまりは悪いのですが、何とかなっています。

一回、クーラーを使ってしまうと「ああ、クーラーがなくっちゃ」になってしまいます。

あなたもクーラーのない時間をつくってみませんか。

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