久司道夫先生による偕子夫人追悼講演





先週の金曜日、3月10日に、
私たち【奥出雲食房】でもチケットを扱わせていただいていた、
人間自然科学研究所のシンポジウムが
松江市くにびきメッセで行われました。
そのうち、第2部が久司先生による、
島根県奥出雲町出身の偕子(ともこ)夫人の追悼講演
「食を通じて世界平和」でした。
久司先生は冒頭で
「今世界に広まっているマクロビオティック料理は、出雲風の料理がルーツとなっているのです」
とはっきりと言ってくださいました。
第3部のマクロビオティック食の立食パーティも
大盛況すぎるくらいの大盛況。
ちょっとだけですが、久司先生ともお話できました。
奥出雲町からも沢山の方々が足を運んでおられて、
様々な不思議で貴重な出会いがありました。
奥出雲には今、確かにマクロビオティックの風が吹き始めていますよ!
久司先生、チケットをお買い上げの皆様、お越しいただいた皆様、主催者の皆様、お会いした皆様…どうもありがとうございました。
本物による、本物の健康づくり、本物の地域貢献を目指してわたしたちも張り切っていきます!
=Sonoko=

アベリーヌ偕子先生の直筆画です。

※久司先生の講演の前の、第1部は中韓からの来賓とパネルディスカッションでした。普段触れることのない中国・韓国の人の「生」の意見に触れることができ、北東アジア、皆で手をつながなくてはならない時代が到来していること、そして「平和環境健康特別区」の意義を強く感じました。
出雲地方は、朝鮮半島の対岸に位置する大陸・半島文化の上陸点であり、奈良・京都に文化の花を咲かせた日本文化の出発地点として、縁結びの国でした。人間自然科学研究所では、これにちなみ、出雲地方に平和祈念施設を建設し、地域活性化と中韓とのよりよい友好関係を実現しようという「平和環境健康特別区」を申請しました。今回のシンポジウムはそれを記念したものです。




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